令和8 年度診療報酬改定に伴うお知らせ
1.一般名処方について
一部医薬品の供給が不安定な状況を踏まえ、必要に応じて処方箋に医薬品の成分名(一般名)を記載することがあります。同一成分でも製品により使用感が異なる場合がありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
2.長期収載品の選定療養について
長期収載品(後発品のある先発医薬品)を希望により使用される場合、選定療養費として自己負担が発生する場合があります。医師が医学的に必要と判断した場合は対象外です。詳しくは厚生労働省HP をご参照ください。
3.電子的診療情報連携体制整備加算
当院はオンライン資格確認システムを導入している医療機関で、電子資格確認を利用して取得した診療惜報を診療を伴う診察室等で閲覧又は活用できる体制を有しています。
マイナンバーカードの健康保険証利用について利用体制を整えており院内掲示・推進をしており、医療DX を通じた質の高い診療を実現するために、必要な情報を取得及び活用して、皆様へご満足いただける医療の提供に努めます。
医療の透明性確保のため、個別の算定した診療報酬の区分•項目の名称及びその点数又は金額を記載した明細書を無料で発行しています。
発行を希望されない方は受付にお申し出ください。
(電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在準備中です。)