さとう純整形外科クリニック

ご挨拶

私が医師になって40年、クリニックを開院してから25年が経ちました。

大学病院や基幹病院で培った臨床経験に基づき、地域に根差して懇切丁寧に診療を続けてまいりました。手術や入院を要する患者さんには、豊富なネットワークを生かして迅速に対応し、治療効果に満足していただいております。

当院を受診された患者さんに「受診して良かった。このクリニックに通って治したい」と思っていただけるように、職員と共に頑張ってまいりたいと思います。

医師紹介

院長

佐藤 純

JUN SATO

学歴

1985年 東北大学医学部卒

学位

1997年 東北大学医学博士

職歴

1985年
~1991年
坂総合病院勤務
東北大学医学部付属病院勤務
水戸協同病院勤務
国立西多賀病院・整形外科部長。
公立志津川病院・整形外科部長。
仙台徳洲会病院・整形外科部長を就任。
2001年 岩沼市にさとう純整形外科を開業

専門

脊椎外科

資格

日本整形外科学会専門医

脊椎脊髄外科認定医

私は日本整形外科学会に認められた
整形外科専門医です

  • 整形外科専門医は、運動器の病気やケガを治療し、健康を守る専門医です。
  • 運動器とは骨、関節、靭帯、筋肉、脊椎脊髄、手足の神経・血管などをひとまとめにした呼び方です。
  • 整形外科専門医は、常に最新の医学を取り入れ、質の高い医療を皆様に提供するように努めています。
  • 手、足や背骨などの身体に痛みがある場合や、ケガをした時には、早い機会に、整形外科専門医の正しい診療と治療を受けましょう。

「整形外科専門医」とは

  • 6年間大学医学部(医科大学)で、解剖学や病理学などの基礎医学と、内科学や外科学などの臨床医学等、医学全般の教育を受けて卒業しています。
  • 医師国家試験に合格して医師免許を持っています。
  • 日本整形外科学会に入会して6年間の研修を受け、専門医試験に合格しています。また、この資格を継続するためには、日本整形外科学会により定められた研修教育を受けて、最新の医学を理解し技術の研鑽を継続することを義務付けられています。

私の専門は、次の病気やスポーツの
ケガなどの運動器の病気です

骨折や捻挫などの外傷

骨折や捻挫などの外傷(ケガ)

  • 上肢、下肢や体幹部の骨折、捻挫などの外傷(ケガ)
関節の病気・リウマチ

関節の病気・リウマチ

  • 股関節、膝関節、足関節、肩関節、肘関節、手関節などの加齢性の関節症、リウマチや外傷(ケガ)
上肢の病気

上肢の病気

  • 肩部、肘部や手指の痛み、変形、運動障害、しびれや外傷(ケガ)など
小児の整形外科的な病気

小児の整形外科的な病気

  • 小児の脊椎変形、上肢、下肢の変形や先天異常、歩行障害や関節の痛みなど
脊椎脊髄の病気

脊椎脊髄の病気

  • 頚椎、胸椎、腰椎部の痛み、変形、下肢のしびれや麻痺、骨粗しょう症、脊椎の外傷(ケガ)など
骨、関節、筋肉などの腫瘍

骨、関節、筋肉などの腫瘍

  • 小児から高齢者までの、上肢、下肢や体幹部の腫瘍や痛みを来す腫瘍性の病気
下肢の病気

下肢の病気

  • 股関節部から足先までの痛み、変形、運動障害、しびれや外傷(ケガ)など
スポーツ障害

スポーツ障害

  • 青少年の野球やサッカーなどのスポーツに伴う外傷(ケガ)や痛み、および中高年者のレクリエーションスポーツやウォーキングなどに伴う痛みなど